날씨가 덥다天気が暑い
“오늘 날씨가 정말 덥네요.”
今日の天気は本当に暑いですね。
「덥다」の最も基本的な用法。天気や気温が高い状態を表す。存댓말での自然な表現
방이 덥다部屋が暑い
“에어컨을 켜세요. 방이 너무 더워요.”
エアコンをつけてください。部屋がとても暑いです。
空間や室内の温度が高いことを表す。「방」の他に「집」「사무실」などの施設でも使える
더운 여름暑い夏
“더운 여름에는 시원한 음식을 먹고 싶어요.”
暑い夏には涼しい食べ物が食べたいです。
「더운」は形容詞の連体形。季節を修飾する際の標準的な表現
덥지 않다暑くない
“겨울에는 덥지 않아요.”
冬は暑くないです。
否定形。「덥다」の否定は「덥지 않다」が最も自然。「안 덥다」も可能だが、この形の方が丁寧
너무 덥다とても暑い
“이 계절은 너무 더워서 밖에 나가기 싫어요.”
この季節はとても暑いので、外に出たくないです。
「너무」は強調を表す副詞。日常会話で最頻出の組み合わせ。「정말 덥다」も同様の意味
많이 덥다かなり暑い
“요즘 날씨가 많이 더워졌어요.”
最近、天気がかなり暑くなりました。
「많이」は「かなり」「だいぶ」という意味の副詞。より客観的なニュアンスで「너무」より柔らかい印象
덥다고 하다暑いと言う
“뉴스에서 내일이 매우 덥다고 해요.”
ニュースで明日がとても暑いと言っています。
他者の発言や情報を伝える際の表現。「~다고 하다」は日本語学習者が混同しやすい文法
덥다 보니暑いので・暑いせいで
“날씨가 덥다 보니 사람들이 시원한 카페로 많이 몰려요.”
天気が暑いので、人々が涼しいカフェに大勢押し寄せます。
原因・理由を柔らかく表現する文法。「~니까」よりも理由が自然に流れ出るようなニュアンス
더울수록暑いほど・暑ければ暑いほど
“더울수록 물을 많이 마셔야 해요.”
暑いほど、水をたくさん飲まなければなりません。
比例関係を表す表現。「~ㄹ수록」は比較や対比の文脈で使われる
덥다는 핑계暑いという言い訳
“그는 덥다는 핑계로 운동을 안 해요.”
彼は暑いという言い訳で運動をしません。
「핑계」は「言い訳」という名詞。「덥다는」で理由や口実を表す。やや皮肉的なニュアンス
한낮이 덥다日中が暑い
“한낮이 너무 더워서 오후에는 밖에 안 나가요.”
日中がとても暑いので、午後は外に出ません。
「한낮」は「真昼・日中」という意味。時間帯を限定して暑さを述べる表現
덥다고 느끼다暑いと感じる
“요즘 사람들이 점점 더 덥다고 느껴요.”
最近、人々はますます暑いと感じています。
主観的な感覚・体感を表す。「느끼다」は「感じる」という意味の動詞。個人的な印象を述べる際に有用