영화를 보다映画を見る
“어제 영화를 봤어요.”
昨日映画を見ました。
「보다」の最も基本的な用法。「듣다」と異なり目で見る動作を表す
TV를 보다テレビを見る
“저는 저녁에 TV를 봐요.”
私は夜にテレビを見ます。
日常会話で非常に頻出。「시청하다」より口語的
책을 보다本を読む
“그 책을 봤어요?”
その本を読みましたか?
「읽다」ではなく「보다」で「読む」の意味になる場合がある。ただし「읽다」がより標準的
눈으로 보다目で見る
“이것을 눈으로 봐야 해요.”
これを目で見なければなりません。
より強調的で明示的な表現。「目撃する」に近い意味になる場合も
의사를 보다医者を見る(診察を受ける)
“감기 때문에 의사를 봐야 해요.”
風邪のため医者に診てもらわなければなりません。
医療コンテキストでの特殊用法。実際には「診察を受ける」意味
친구를 보다友達に会う
“오늘 친구를 봤어요.”
今日友達に会いました。
「만나다」と似ているが「보다」は偶然性や短時間の接触を含むことが多い
경치를 보다景色を見る
“산에서 좋은 경치를 봤어요.”
山で良い景色を見ました。
「경치」「풍경」などの風景を目にする表現。美的鑑賞のニュアンス
좋은 쪽으로 보다良い側面から見る
“긍정적으로 보면 나쁘지 않아요.”
ポジティブに見れば悪くないです。
「~の視点から見る」という抽象的用法。判断や視座を表す
앞을 보다前を見る
“운전할 때 앞을 봐야 해요.”
運転するときは前を見なければなりません。
方向を指す「앞」「뒤」「옆」などと組み合わせた基本表現
나이가 많아 보다年上に見える
“그 사람은 나이가 많아 보여요.”
その人は年上に見えます。
形容詞に「보다」で「~に見える」という感覚・外観を表す。「-이 보이다」とは異なる
병원에 다니며 보다病院に通いながら診察を受ける
“그 환자는 계속 병원에 다니며 봐야 해요.”
その患者は継続して病院に通って診察を受ける必要があります。
医師による継続的な診察。「본다」の反復・継続表현
뭔가 이상해 보이다何か変に見える
“이것 뭔가 이상해 보여요.”
これ何か変に見えます。
「-이 보이다」と異なり外観や印象を表す。日本人学習者がしばしば「보이다」と混同