← 韓国語コロケーション一覧に戻る

“사람” の韓国語コロケーション一覧

韓国語ネイティブが実際によく使う “사람” の組み合わせを、例文つきで紹介します。

사람이 많다人が多い

“오늘 카페에 사람이 많아요.”

今日カフェは人が多いです。

「많다」は形容詞で「많다/많아요/많았다」と活用する。日常会話で頻出

目安:TOPIK1日常会話

사람들이人々が(複数形)

“사람들이 공원에서 쉬고 있어요.”

人々が公園で休んでいます。

「사람들」は「사람」の複数形。「들」は複数マーカー。日本語学習者は単複を混同しやすい

目安:TOPIK1日常会話

좋은 사람良い人

“그는 정말 좋은 사람이에요.”

彼は本当に良い人です。

形容詞+名詞の基本パターン。「좋은」は過去修飾形で使用

目安:TOPIK1日常会話

사람을 만나다人に会う

“내일 친구를 만나러 카페에 가요.”

明日友達に会うためにカフェに行きます。

「만나다」は「会う」の意味。「사람을 만나다」が定型表現

目安:TOPIK1日常会話

사람마다人ごとに(人それぞれ)

“사람마다 좋아하는 음식이 달라요.”

人それぞれ好きな食べ物が違います。

「마다」は「ごとに」の意味。「사람마다」は「人によって」という重要な表現

目安:TOPIK2日常会話

몇 사람何人

“파티에 몇 사람이 와요?”

パーティーに何人来ますか?

数詞+「사람」で人数を数える。「몇」は「いくつ・何」の意味

目安:TOPIK1日常会話

사람이 없다人がいない

“지금 사무실에 사람이 없어요.”

今オフィスに人がいません。

「없다」は「ない・いない」の意味。存在の否定で日常でよく使う

目安:TOPIK1日常会話

우리 사람私たちの人(我が人)

“우리 회사 사람들은 정말 친절해요.”

私たちの会社の人々は本当に親切です。

「우리」は「私たちの」という所有を表す。「우리 사람」で「私たちの仲間」というニュアンス

目安:TOPIK2

사람을 잘못 알다人を見誤る

“그 사람을 잘못 알았어요.”

その人を見誤っていました。

「잘못 알다」は「誤って知る」。人物判断の誤りを表す定型表現

目安:TOPIK2

어떤 사람どんな人

“민수는 어떤 사람이에요?”

ミンスはどんな人ですか?

「어떤」は「どのような」の意味。人物描写で最頻出

目安:TOPIK1日常会話

똑같은 사람同じ人(同一人物)

“똑같은 사람이 여기도 있고 저기도 있어요.”

同じ人がここにもあそこにもいます。

「똑같은」は「全く同じ」の意味。「같은 사람」より「똑같은」の方が強調的

目安:TOPIK2

사람답다人間らしい

“그건 정말 사람답지 않은 행동이에요.”

それは本当に人間らしくない行動です。

「~답다」は「~らしい」という意味の接尾辞。人間的・人格的な評価に使う

目安:TOPIK2

韓国語コロケーションの基本や、ほかの単語も見てみましょう