어려운 문제難しい問題
“이 수학 문제는 너무 어려운 문제예요.”
この数学の問題はとても難しい問題です。
「어렵다」の基本的な用法。形容詞として名詞を修飾する最も一般的な形
어려워하다困難を感じる、苦労する
“수진이는 영어 발음을 어려워해요.”
スジンは英語の発音に苦労しています。
「어렵다」から派生した動詞形。「~に困る」「~が苦手である」という意味で常用される
너무 어렵다非常に難しい
“이 숙제는 너무 어려워요.”
この宿題は非常に難しいです。
程度を表す「너무」との組み合わせ。日本語の「すごく難しい」に相当
좀 어렵다ちょっと難しい
“지금은 좀 어렵겠는데요.”
今はちょっと難しいですね。
「좀」で柔らかく、控えめに表現。ビジネスや丁寧な場面で頻出
어려운 시간困難な時期、大変な時間
“회사가 어려운 시간을 보내고 있어요.”
会社が困難な時期を過ごしています。
抽象的な「困難」を表す。日本語学習者は「大変な」との違いに注意
어렵지만難しいが、難しいけれど
“어렵지만 열심히 해야 돼요.”
難しいけれど、頑張らなければなりません。
逆説的な接続。「だが」「しかし」の意味で使われる
어려운 선택難しい選択
“이것은 정말 어려운 선택이에요.”
これは本当に難しい選択です。
「문제」と同様に「선택」と組み合わせて頻出。抽象名詞との結合
발음이 어렵다発音が難しい
“한국어 발음은 처음에 어려워요.”
韓国語の発音は最初は難しいです。
具体的な対象を主語にした構文。「が」で主語を示す
이해하기가 어렵다理解するのが難しい
“설명이 너무 빨라서 이해하기가 어려워요.”
説明が速すぎて理解するのが難しいです。
「-기가 어렵다」で「~するのが難しい」という意味。TOPIK2では重要な構文
어렵게苦労して、難しく
“어렵게 모은 돈이에요.”
苦労して貯めたお金です。
副詞形。「겨우」や「간신히」との違いに注意。苦労の過程を強調
어려운 상황困難な状況
“지금 어려운 상황이지만 희망을 잃지 마세요.”
今は困難な状況ですが、希望を失わないでください。
「시간」と似た用法。人生や環境の「困難」を表す抽象的表現
어렵다고 하다難しいと言う
“선생님은 이 문제가 어렵다고 했어요.”
先生はこの問題は難しいと言いました。
「-다고 하다」で引用表現。間接話法で「ねぇ、難しいって」的に使われる