~을/를 싫어하다~が嫌いだ
“저는 매운 음식을 싫어해요.”
私は辛い食べ物が嫌いです。
TOPIK1で最も重要な基本表現。「싫다」よりも「싫어하다」の形が日常会話では自然
사람을 싫어하다人を嫌う
“그 사람을 싫어하는 이유가 뭐예요?”
その人を嫌う理由は何ですか?
人間関係について述べる時の常用表現。「미워하다」(憎む)より弱い嫌悪感
정말 싫어하다本当に嫌いだ
“나는 그 영화를 정말 싫어해요.”
私はその映画が本当に嫌いです。
「정말」で強調。感情の強さを表す時の最も一般的な表現
별로 싫어하지 않다別に嫌いではない
“저는 그 음악을 별로 싫어하지 않아요.”
私はその音楽が別に嫌いではありません。
婉曲的な表現。日本語の「まあまあ」に近い。二重否定的な言い方
왜 싫어하니?なぜ嫌いなの?
“왜 학교를 싫어하니?”
なぜ学校が嫌いなの?
疑問形。親が子どもに対する存댓말でよく使われる
싫어하는 것 같다嫌いなようだ
“그 아이는 야채를 싫어하는 것 같아요.”
その子は野菜が嫌いなようです。
不確実な推測を表す。相手の感情を慎重に述べる時の表現
너무 싫어하다とても嫌いだ
“저는 거짓말을 너무 싫어해요.”
私は嘘がとても嫌いです。
「정말」より感情的・強烈な嫌悪。より口語的で親密な表現
싫어하면서도 좋아하다嫌いだけど好きだ
“그 친구는 싫어하면서도 자꾸 생각나요.”
その友人は嫌いだけど、つい思い出します。
矛盾した感情を表す複雑な心理表現
~을/를 싫어해서~が嫌いだから
“매운 음식을 싫어해서 못 먹어요.”
辛い食べ物が嫌いだから食べられません。
理由を述べる時の因果関係表現。「~아/어서」の接続形
싫어하는 이유嫌いな理由
“그를 싫어하는 이유를 말해 줄 수 있어요?”
彼を嫌いな理由を言ってくれませんか?
「이유」との組み合わせ。理由や原因を説明する定番表現
싫어할 수밖에 없다嫌いにならざるを得ない
“그런 행동을 보면 싫어할 수밖에 없어요.”
そんな行動を見たら嫌いにならざるを得ません。
やむを得ない嫌悪感。「수밖에」は「~しかない」の意味で強い必然性を示す
전에는 싫어했는데前は嫌いだったのに
“예전에는 당근을 싫어했는데 지금은 좋아해요.”
前は人参が嫌いだったのに、今は好きです。
過去と現在の感情の変化を対比。「~았/었는데」の過去時制